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ジオラマの日常
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皆様に愛されている、ジオラマ食堂
2026年11月5日現在、TikTok、YouTube、Instagram、ThreadsなどのSNSにおけるフォロワー・登録者数は、SNS総フォロワー126万人突破! 🌏 延べ1,262,702人(約126.3万人) YouTubeでは直近28日間で約298万回の再生を記録し、TikTokでは4,700万回以上再生された動画も生まれています。 私たちの活動の目的は、単に動画を楽しんでいただくことではありません。 行き場を失った猫たちを保護し、必要な医療を提供し、新しい家族へと命をつなぐことです。 「毎日が譲渡会」 この理念のもと、私たちは日々活動を続けています。 今後は、犬猫救急医療センターの実現をはじめ、動物福祉、子どもたちへの命の教育、地域社会との共生を目指してまいります。 世界中の皆様から寄せられる温かい応援を、猫たちの未来につなげていきます。 保護猫シェルター ジオラマ食堂
寺岡直樹
2 日前読了時間: 1分


保護猫シェルター ジオラマ食堂の供血ボランティア活動
🐈 命を救われた猫たちが、今度は命を救う側へ。 保護猫シェルター ジオラマ食堂の供血ボランティア活動 ❤️ 猫から猫へ、命のバトンをつなぐ 保護猫シェルター「ジオラマ食堂」では、新たな社会貢献活動として、輸血を必要とする猫たちへの供血協力を行っています。 私たちが日々大切に育てている保護猫たち。 かつて人間に助けられた命が、今度は病気や手術で輸血を必要としている猫たちの希望になる。 そんな命のつながりを大切にしたいと考えています。 🩸 2026年11月4日、4匹の保護猫が供血検査へ 今回の活動は、SNS「Threads(スレッズ)」で輸血を必要としている猫の飼い主様の投稿を見つけたことから始まりました。 輸血を必要としているのは、2歳の猫「ガブ君」です。 11月19日に予定されている手術に向けて、私たちから飼い主様へダイレクトメッセージを送り、供血への協力を申し出ました。そして11月4日、ジオラマ食堂から4匹の保護猫たちが、東大阪市の近畿動物医療センターへ検査に向かいました。 検査ではそれぞれの血液検査と、ガブ君との血液の適合性を調べるクロス
寺岡直樹
2 日前読了時間: 3分


カツオとミヨさん。
62歳になって、ふと考えることがあります。 私はいったい何をやっているのだろう。 YouTubeライブを始めてから、 気がつけば5年以上が過ぎました。 毎日のようにカメラを回し、猫たちのありのままの姿をお届けしてきました。 最初は、保護を依頼してくださった方々に 「助けた猫たちは元気に暮らしていますよ」と 伝えたくて始めたものでした。 けれど今では、そのライブを通じて多くの方々と出会い、 そして別れも経験するようになりました。 実はこれまでに、ライブ配信を見続けてくださった方が 3人、天国へ旅立たれています。 その中のお一人が、 皆さんご存じの「イナちゃん」。 本名は美世さんです。 末期癌と診断されてからも、 3年間もの間、本当に懸命に生き抜かれました。 亡くなる2日前までLINEでやり取りをしていたほどでした。 私は、まさかそれが最後の会話になるとは思ってもいませんでした。 ⸻ 美世さんが亡くなられたことを知ったのは、2026年5月6日のことでした。 深夜、彼女のLINEから一通のメッセージが届きました。 従兄弟の方からでした。...
寺岡直樹
5月27日読了時間: 3分


アンミンちゃん。
最後まで諦めなかった命 ― アンミンちゃんとの短い出会い 先日、ジオラマ食堂に一本の電話が入りました。 「車の下で茶白の猫がうずくまっています。 頭を左右に振っていて様子がおかしいんです。 なんとかなりませんか?」 電話をくださったのは、 以前からジオラマ食堂に来てくださっている方でした。 場所を聞くと、お店から車で数分の距離。 私は山本社長とともに、すぐに現場へ向かいました。 時刻は夜8時。 そこには、車高の低い車の下で うずくまる一匹の茶白猫がいました。 耳にはさくら耳のカット。 近所の公園で暮らしていた 地域猫だったのかもしれません。 しかし、その様子は明らかに普通ではありませんでした。 なんとか保護し、急いでジオラマ食堂へ。 スタッフの藤川に頼み、 少しでも体力が戻ることを願って ブドウ糖を経口で与えました。 すぐに夜間救急病院へ連絡。 抱き上げた体は軽く、そして力がありませんでした。 「これはかなり危険な状態かもしれない」 そう感じながら、保護を依頼された方から お預かりした5万円を持ち、 夜間救急病院へ車を走らせました。 幸い
寺岡直樹
5月26日読了時間: 3分
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