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ジオラマの日常
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第2章 ジオラマ食堂の歴史
第2章 コロナ禍と、一匹の子猫との出会い 2020年。 新型コロナウイルスの影響により、飲食業界は壊滅的な打撃を受けました。 来客は激減。 店舗経営は極限状態に追い込まれます。 そんな中、寺田町の保育園の前で、一匹の瀕死の子猫が発見されます。 まだ目も開いていないほど小さな命。 普通なら助からないと言われる状態でした。 しかし、その子猫は懸命に生きようとしていました。 寺岡は、その命を見捨てることができませんでした。 この出来事が、後のジオラマ食堂の運命を大きく変えることになります。 「飲食店を続ける理由は何なのか」 「人が集まる意味とは何か」 「空間とは誰のために存在するのか」 その答えが、 “命を守る場所” という新しい使命でした。 ⸻
寺岡直樹
5月20日読了時間: 1分
第1章 ジオラマ食堂の歴史
第1章 鉄道と飲食の世界から始まった原点 ジオラマ食堂の創設者・寺岡直樹は、もともと鉄道文化と飲食空間を融合させる事業を長年手掛けてきました。 2005年、大阪市天王寺区大道に 「てつどうラーメン」 を開業。 鉄道模型を眺めながら食事ができるという独自コンセプトは、当時としては非常に珍しく、多くの鉄道ファンや家族連れを惹きつけました。 その後、 * 北新地「恋道路(レトロ)」 * 堺市「鉄カフェ レトロ」 などを展開。 また、嵯峨野観光鉄道に関わる仕事にも携わり、鉄道演出・空間設計・観光要素を取り入れた独自の世界観を構築していきました。 しかし、その後の時代変化、飲食業界の競争激化、そしてコロナ禍が大きな転機となります。 ⸻
寺岡直樹
5月20日読了時間: 1分
ジオラマ食堂の歴史
― 命をつなぐ「鉄道ジオラマ」と保護猫たちの物語 ― はじめに 大阪・寺田町。 JR大阪環状線の小さな駅の近くに、世界でも類を見ない場所があります。 それが「ジオラマ食堂」です。 鉄道模型の巨大ジオラマの上を、保護猫たちが自由に歩き、列車を追いかけ、人々を癒やす。 しかし、この施設の本当の価値は「猫カフェ」でも「観光施設」でもありません。 ジオラマ食堂は、 “行き場を失った命を社会につなぎ直す場所” として生まれました。 ここには、保護された猫たち、病気を抱えた猫たち、人に傷つけられた猫たち、そして人間社会に疲れた人々までもが集まります。 鉄道模型は単なる演出ではなく、 「命をつなぐ連結器」 として存在しています。 ⸻
寺岡直樹
5月20日読了時間: 1分
「保護猫シェルタージオラマ食堂」大阪市天王寺区寺田町
大阪市天王寺区寺田町にある 「保護猫シェルタージオラマ食堂」です。 私たちは、行き場を失った猫たちを受け入れ、 新しい家族へ繋ぐ活動を続けています。 現在、YouTube・TikTok・Instagram・X・Facebook・Threadsを通じて、世界中の皆様へ保護猫たちの日常を発信しています。 SNS総フォロワー数は126万人を超えました。 本当にありがとうございます。 🚃🐈 命を繋ぐ列車は今日も走り続けています。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 【保護猫シェルタージオラマ食堂 SNS・公式リンク一覧】 【公式SNS一覧】 📺 YouTube https://youtube.com/@daiorama_cats 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@dioramarestaurant 📸 Instagram https://www.instagram.com/daiorama_restrant ❌ X(Twitter) https://x.com/officia86839977 🧵 Threads..
寺岡直樹
5月20日読了時間: 2分
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